elePHANTMoon

マキタカズオミ

永山智啓

山口オン

菊地奈緒

江原大介

  江原大介 Daisuke Ebara

  【経歴】
  群馬県出身。役者。
  高校を中退後、バンド活動をやりつつ、バイトも転々とする。
  なぜか型枠大工の見習いもやっていた。しかし、猛暑の中でパイプをただ支えるだけの仕事
  内容に挫折し四日間で逃げだす。
  「僕は本当に音楽が好きなのだろうか?」という、若者のお決まりの自問自答に「いいえ」
  と答え、バンド活動は終える。
  今後の身の振り方を考えている時に求人誌で俳優募集の記事が目にとまり、プロダクションの
  養成所に入る。卒業後、「山の手事情社」の研修生になり、ひたすら走る。
  その後、フリーで小劇場にちょこちょこ出演。
  elePHANTMoonの出演者オーディションに応募し、不合格の連絡が来たのだが、
  再度電話があり、「江ばらさん、〇〇はいってますよね?」と逆転合格。
  #7「成れの果て」の公演終了後に入団。

  オカマからヤクザ、果ては犬に至るまでリアルに体現する。





【活動履歴】
2014年
<舞台>
・elePHANTMoon #13「成れの果て」

2013年
<舞台>
・elePHANTMoon #12「罪を喰らう」
・青年団若手自主企画 vol.57 マキタ企画「シュナイダー」

2012年
<舞台>
・JACROW×elePHANTMoon"闇言"「降霊」(elePHANTMoon作品)
・ユニークポイント「THE TUNNEL」
<映画>
・「ひからびた肌」監督:頃安祐良 脚本:マキタカズオミ

2011年
<舞台>
・elePHANTMoon #10「劣る人」
・elePHANTMoon #11「業に向かって唾を吐く」
・劇26.25団「バンザイ」
・国分寺大人倶楽部第九回公演「ハローワーク」
<映画・映像>
・「想いは壁を通り抜けて、好きな人に逢いに行く」監督:頃安祐良 脚本:マキタカズオミ
・ミュージックビデオ 埋火「溺れる魚」

2010年
・elePHANTMoon #6again「心の余白にわずかな涙を」*2010佐藤佐吉演劇祭参加作品
・elePHANTMoon #9「ORGAN」
・サッソク一発目「ロメロが町にやってきた」*江ばら大介主宰のユニット
・国分寺大人倶楽部第六回公演「ガールフレンド」
<映画>
・「Goodnight bad morning」 監督:頃安祐良 脚本:マキタカズオミ

2009年
・elePHANTMoon #8「ブロークン・セッション」
・elePHANTMoon #7「成れの果て」
・国分寺大人倶楽部第五回公演「グロテスク」
・4×1h project Play#2「月並みなはなし」

2008年
・サンプル「家族の肖像」
・アイサツ「ぼくのおうさま」
・zokky「のぞき部屋3」

2007年
・elePHANTMoon#5「Good Morning Everything」
・見学者「次の出発」
・トリのマーク(通称)「5時にはうちに帰ろう」
・jorro「Mirror」

2006年
・劇団山の手事情社「牡丹燈籠」

<映画>
・elePHANTMoon short films #1「いたって小規模なぼくらの人生」 監督:マキタカズオミ