#13 成れの果て

#12 罪を喰らう

#11 業に向かって唾を吐く

#10 劣る人

#6 again 心の余白にわずかな涙を

#9 ORGAN

#8 ブロークン・セッション

#7 成れの果て

#5 Good Morning Everything

#4 業に向かって唾を吐く

#3 シュナイダー

#2 John and Jane Doe Company

#1 夢を見る。まどろむために


□外部公演
15 MINUTES MADE
 『小説の形』


レストラン・ルデコ
 『アイノユクエ』


闇言
 『ただ、そのひと時』『降霊』 

 elePHANTMoon #11
 「
業に向かって唾を吐く」
 2011.11/9(水)〜13(日) サンモールスタジオ

 脚本・演出:マキタカズオミ
 出演:永山智啓
 江ばら大介
 山口オン
 菊地奈緒
 伊藤 毅(青年団/643ノゲッツー)
 岡野康弘(Mrs.fictions)
 小西耕一
 立浪伸一(はらぺこペンギン)
 塚越健一(DULL-COLORED POP)
 中村真沙海
 成澤優子










この世はカルマであふれている


問題を抱えた生徒ばかりを受け持つ教師のもとに生徒の母親が訪ねてきた。
「生徒たちの成績が良くなってますがどういうことですか?」
母親の問いに一瞬理解ができない教師。話を聞くと、生徒たちの成績が良くなり問題も起こさなくなっていることに対し、その急な変わりように保護者たちは良い事のはずだが少し戸惑っているようだ。
今日は保護者を代表して自分が来たことを告げる母親。とにかく不安がる母親を教師はやはり理解できないでいた。