#13 成れの果て

#12 罪を喰らう

#11 業に向かって唾を吐く

#10 劣る人

#6 again 心の余白にわずかな涙を

#9 ORGAN

#8 ブロークン・セッション

#7 成れの果て

#5 Good Morning Everything

#4 業に向かって唾を吐く

#3 シュナイダー

#2 John and Jane Doe Company

#1 夢を見る。まどろむために


□外部公演
elePHANTMoon×iaku
 『僕がうんこをたべる理由』

15 MINUTES MADE
 『小説の形』

レストラン・ルデコ
 『アイノユクエ』

闇言
 『ただ、そのひと時』『降霊』 

 elePHANTMoon #2
 「John and Jane Doe Company」
 2006.2/24~2/27 新宿タイニイアリス

 脚本・演出:マキタカズオミ
 出演:永山智啓
    酒巻誉洋
    山口 温
    竹岡真悟
    福田翔人
    墨井鯨子
    渡辺美弥子(電動夏子安置システム)
    種延隆之
    鱒田エンキチ(フランクサバゲリラ)


この事務所の名前をJohn and Jane Doe Companyという。
これは身元不明の死体につく名前で、男ならJohn Doe、女ならJane Doeとなる。
業務内容は殺人現場及び、自殺現場のなどの清掃。血痕、脳髄、髪の毛一本さえ残さない

いつもように下らない会話をしながら清掃業務に励む社員たち。そこに一人の男が訪れる。
その男が現れたことによって事務所の過去が少しずつ浮き彫りになっていく。
全ての事実が暴かれた時、社員たちのとった行動とは……。